隠された<銚子の安倍晴明 >

隠された<社会_政治の裏側>・霊的な事柄を考える

基本的には、勉強のモチベーションを高めるために、このブログ を利用しています。

アメリカ大統領選のゆくえについて思うこと

 アメリカ大統領選の行方については、各専門家が述べているし、各報道機関が予想している。

それによると、バイデン候補が、現職大統領のトランプ氏を大きく引き離して優勢だそうである。

数字の上では、確かにそうなのであろうが。


しかし、私の「インスピレーション」では、トランプ氏の勝利、しかも、圧勝なのである。

何故そう思うのか、私にも分からない。

自分の感覚だけで言っているので、私自身も不安である。

にもかかわらず、なんとなく、この時点で言っておくべきだろうと思うのである。


「圧勝」というからには、民主党が伝統的に強い、いわゆる「ブルー・ステイト」において、共和党のトランプ氏が勝たなければ「圧勝」とは言えないだろう。

ブルー・ステイトでトランプが勝つということは、民主党支持者が共和党員(かつては、トランプ自身民主党員であったそうだが)に投票することを意味する。

はたして、そんなことが起こり得るだろうか?


考えられる事は、「中東和平」の進展の事である。

過去、民主党の大統領でも成し得なかった「中東和平」に向けての貢献を、トランプ大統領が成し得たとするなら、普段は民主党支持でもトランプ大統領に票を入れる可能性がある。

この種の宗教的テーマは、政治的テーマの次元を超えてアメリカ国民には関心を持たれているのである。

キリスト者の少ない日本の社会からは、なかなか理解されにくい事柄かもしれないが、キリスト者人口の多いアメリカ社会において、「中東和平」の持つ意味は、とてつもなく大きい。


 


中東平和を促進 トランプ大統領がノーベル平和賞にノミネート

日本とユダヤとの関係(国際金融資本が語りたがらないこと)

 以前は、日本とイスラエルとは、関係ないと思っていました。

 イスラエルはアジア大陸の西の端、日本はアジア大陸を超えて東の端、両者の間には、なんの関係もありそうにない。

それに、キリスト教も「一神教」「性悪説」など、日本の神道(かんながらの道)などとは正反対である。

ところが、最近の研究から言えることは、「そうでもなさそう」ということである。


日本語には、ヘブライ語(ユダヤ人の言葉)起源と思われるものが少なくない。

昔、高校の同級生で八日市場市(現・匝瑳市)の人が「あなたは」という意味で、「イシ」「イシャー」という言葉を使っていた。

ヘブライ語で、「イシ」は男の人、「イシャー」は女の人、を意味する。

父の実家のある佐倉市でも、父の母親(おばあさん)が使っていたことがある。

最近では、みのもんた司会の「歴史ミステリー」という番組でも、「日本とユダヤの関係」を取り上げていたっけ。


キリスト教にしても、ローマ・アメリカと渡ってきたものとは別の、中央アジア支那とアジア大陸を渡って伝えられたもの(景教ネストリウス派キリスト教)とがあるようだ。

それが、秦氏を通して、神道と融合していったようである。


千葉県の芝山にある「はにわ博物館」には、ユダヤ人とおぼしき人物埴輪が展示されているそうだ。

昔は、高貴な人が亡くなると一緒に埴輪も埋められる風習があった。(殉死の代わり)

昔は、為政者の側近には数多くのユダヤ人がいたのではないだろうか。

ユダヤ人は数多くの文化(当時のハイテク土木技術・機織りもの・酒・芸能など)を日本にもたらしたのでないだろうか。


 


日本から見たサピエンス全史#4◉田中英道◉古墳時代 日本に渡来したユダヤ人。埴輪・天皇・国家という名の家族。

 

 イスラエル国歌「ハティクバ」は、東にある国に希望を見出している。

このことは偶然だろうか。

ちなみにイスラエルの長老は、日本における天皇という制度に理想をおいている。

 


イスラエル国歌 日本語翻訳

デジタル通貨の一つの利用法(詐欺被害に遭わない為に)

最近、不審なメールが頻繁にスマホに届くようになった。

何かの広告であることがはっきりしている場合には、「まあ、しょうがないか」と思うのだが。

しかし、身に覚えのない商品購入についての代金支払いとか、クレジットカード情報についての「お尋ねメール」が増えてきている。

うっかり、これらのメールに反応して、クレジットカードの情報を他人に盗まれてもつまらない。

メール操作に疎い高齢者などは、これらの詐欺メールに引っかかってしまうことが多いのだろう。

日本人に限らず、外国人も、これらの犯罪に絡んでいるようだ。

インターネットの普及によって、むしろ、騙す側は外国人の方が多くなっているのではないだろうか?

性悪説」によれば、「自分の防衛は自分自身で」、つまり、騙される側も悪いということになってしまう。

日本人的な「性善説」は通用しない。

良いかどうかは、べつにして。

 

私は、この種のメールには一切反応しない。

無視しています。

本当っぽく見えるメールでも、詐欺まがいのメールなんだろうと理解している。

この種の被害を減らす上での、私なりのアイデアを一つ。

 

現在、商品購入の決済に充てられるのはクレジットカードが多いけど、ネット通販で決済するのは暗号通貨(=クリプトキャッシュ)に限定することである。

そもそも、これは、暗号通貨が一般社会に流通していることが前提なのであるが。

現在の貨幣は、個人情報とは結びついていない。

お金には所有者の名前は記載されていない。

誰であろうと、その所有者は自由に使える。

クレジットカードなどの個人情報が盗まれてしまえば、盗んだ泥棒の方は、盗んで得たお金であろうと自由に使えてしまう。

お金に個人の名前が紐づけられており、盗んだお金では使用できないようになっていたらどうだろう?

クレジットカードなどの個人情報が他人に渡っていても、他人のお金を本人の承諾なしには使えないようになっていたら、詐欺犯罪は減るのではないだろうか。

あくまでも、日本人が使う暗号通貨の発行は日本政府であること、が前提条件ではあるが。

 

 


TikTokの闇