隠された<銚子の安倍晴明 >

隠された<社会_政治の裏側>・霊的な事柄を考える

基本的には、勉強のモチベーションを高めるために、このブログ を利用しています。

遠隔地を結ぶTV会議は便利だが・・・

やっと夏らしい暑さになってきた。

日本には春夏秋冬という四季があるのだから、それなりに季節の移り変わりを楽しめばよい。

しかし、口に出すまいと思えども、「それにつけても、今日の暑さよ!」と思う今日この頃なのである。

 

先日、あるグループでのZOOMアプリを使用したTV会議に参加した。

ZOOMアプリを使用して、遠隔地を結んだTV会議に参加するのは初めての体験です。

びっくりしました。

初めての電話機をこわごわと触る昔の人を笑えない。

何十年か前、仕事で経験したのは、カクカクと不自然に動く映像でした。

それでも、当時は、スゴイ!と思ったものです。

 

ミーティングは一つ所で顔を直に合わせてするもの、という発想になっていました。

この発想を変えていかなければならない時代が、すぐ来そうです。

パワーポイントなどのアプリを使って資料を説明することもできるようです。

 

私のかつての職場は、外資系でしたので、黙っていたら議題を了承ものとみなされ、議題は次々進められてしまいます。

各自の意見は大事で、黙っていたら変な奴とみなされ、賛成なら賛成と口に出して意思表示をしなければいけませんでした。(当時は、ここは日本なのだから日本の文化を尊重してよ、とは思っていましたが。)

それに比べると、日本人同士の会議では、暗黙の了解が通じるので気が楽でした。

 

日本においては、ネットワークの導入は早かった方だと思います。

私はIT技術者として、英語のマニュアルに取り組んだ記憶があります。専門学校で教わった知識は、全てスタンド・アローンのもの。

ネットワークはおろか、パソコンもありませんでした。


各人の机の上に一台のPCという時代になりました

当時、アメリカから来た技術者と一緒にネットワークを張っていった記憶があります。


イントラネット」という単語がありますが、OfficeLANとでもいうことでしょうか。

基本的に、社内情報は全て電子メールということになりました。

ワールドワイドの職場でしたので、海外のオフィスからのメールも、自分の机の上に届くようになりました。


社内の連絡も、特に階を離れた者同士は便利でした。

便利過ぎて、疑問と思えることもあります。

社員同士がメールで喧嘩して、その経過を全社員にメールでばら撒く、ということもありました。

日本人にはそういうことはありませんでしたが、社内の外国人にはたびたび見られました。


ZOOMやskypeやLINEなどのテレビ電話・会議は便利なのですが、私はセキュリティの面でまだ不安を持っています。

職場が会計事務所でしたので、余計にそう思うのでしょう。

また、言葉の面で困難のある障害者にとっては特別な配慮も必要と思われます。

近い将来、この面がクリアされる社会が実現されるような気がしていますが。


 

 


伝説PC「NEC PC-8001」のミニ復刻機で遊んでみた!

 

 

 

 

 

 

障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例

以前は、船橋市にある特別養護老人ホームで事務の仕事をしていました。

ショートステイの利用者や病院への入居者の送り迎えもしていました。

健康だった頃です。

その当時、自分が「進行性の神経難病」に罹っていたとは、思いもしませんでしたが。

小脳が徐々に萎縮していく病気で、運動機能に障害が出るようです。

話すことや眼球運動なども、運動機能のうちに入ります。

人生とは思い通りにはいかないものだ、とつくづく思いました。☹️

「不幸中の幸い 」というべきか、私の病気のタイプは、人よりもだいぶ進行度が遅いタイプのようです。

現在は、言葉は明瞭には話せなくなったとはいえ、移動にはさほど困らない。

病気のことは、普段は気にしないことにしていますが。

 

千葉県には「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり」条例というものがある。

これは平成24年に、全国の自治体に先駆けて千葉県で施行されたものだ。

あくまでも、「障害のある人」であって、「障害者」ではないという認識がこの条例の根底にあります。


銚子に住んでいた頃、「和希楽会」のメンバーとして、ゴルフ(打ちっ放し)やボッチャサークルに参加していました。

9月には千葉県ボッチャ大会に参加する予定です。

大会の様子は、テストの意味も含めて、動画に撮ってこのブログにアップするつもりです。

リハビリにアーチェリーもしていますが、長い距離を打とうとすると的が二重に見えてしまいます。(ただの乱視かもしれませんが😅)

 

千葉県香取海匝地域リハビリテーション支援センター


障がい者交流会 和希楽会

日本では既に、コロナウィルスに対する集団免疫が達成している!?

日本ではコロナウィルスによる重症化率が、欧米と比較して圧倒的に少ない。

これは何故なのか、ずっと疑問に思っていました。


感染状況がさほどでもない県があったのかかわらず、何故、日本全国一律に経済規制をしたのだろうか。

マスコミの報道は一斉にコロナの恐怖感を煽って、何故、経済自粛に一役かっているのだろうか。

何故、このような、国民生活にとって肯定的な情報を報道しないのだろうか。


最近になって感染者数が増えている。(「暴露」と言って、「新規感染」とは違うものだ、とこの説では主張されている。)

一次の感染者数を上回っているのだが、影響力はさほどでもない。

うすうす、国民も気づきだしているのだろう。

 安倍総理の耳にもこの集団免疫の情報が入っているそうだ。

コロナ感染者の増加にもかかわらず、政府の動きが鈍いのもそのせいだろう。


コロナウィルス騒動の真の目的は何なのか?

1929年のニューヨーク株価暴落、失業問題等も第2次世界大戦の引き金になったと言うし。

ウィルスそのものよりも、経済停滞の方が「本丸」なのではないのだろうか。


このような相反するベクトルの相乗効果のうえに、 新しい社会へのパラダイムシフトは起こっていくのだろう。

「先人の知恵」と言ったら、現在生きているビートたけしに申し訳がないが、次の言葉は真実だ。

それは

「コロナ渦(うず)、みんなで罹れば、怖くない」

 

 

 


ゲスト:京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻ビッグデータ医科学部門 特定教授 上久保靖彦氏