隠された<銚子の安倍晴明 >

隠された<社会_政治の裏側>・霊的な事柄を考える

基本的には、勉強のモチベーションの向上の為にブログを利用しています。 _ 数年前から、国際社会は現代型の”情報戦を主体”にした戦争状態にあります。 _ 地上の支配勢力は、コロナ騒動を演出して私たちの自由を束縛し、新しい社会になることに抵抗しています。 政治家や芸能人などに爬虫類型宇宙人と人間とのハイブリッドが多いので、彼らはコロナウィルスの不安を煽って、ワクチン接種率を高めようと(ワクチンの効果って、マスコミの言っていることを信用していいの?)、国民を噓で導いています。 _ 現代科学(量子論的な)の見地からは、人々の意識が多く集まると、物理的に新たな世の中を創る(移行する?)のだそうです。 今は、その過渡期にあり、新しい地球社会に向けてのステップと言えそうです。 健康面・経済面・社会面への不安などで、ネガティブになりがちなことの多い現実社会ですが、ポジティブな考え方をキープしていることが、より良い社会を実現することになりそうです。

歌舞伎「娘道成寺・安珍」のモデルは、希代の陰陽師・安倍晴明であった!?

<この記事だけ表示>
歌舞伎舞踊の演目のひとつに、紀州を舞台にした「娘道成寺」がありますが、この物語に出てくる「安珍という若い僧のモデルになったのは、銚子における安倍晴明ではないのか。
「銚子に伝わる「晴明延命姫伝説」の物語が紀州(和歌山)に伝わったからである。」
こう主張するのは、「銚子娘道成寺」の著者、故・田中幸次郎氏である。
 
安倍晴明」の姓名を縮めると「安晴」となる。
「晴」は、中国語読みで「チン」と発音する。
だから、安倍晴明を「安珍」としたのではないか、と推測している。
(晴明が唐に渡ったとの説もあるが、正史では否定されている。しかし、陰陽道そのものが中国にルーツがある。)
 
娘道成寺」と「晴明・延命姫伝説」とは、ストーリーの中身も似過ぎている。(というか、原型のストーリーが、どちらかに伝えられた、と考えた方が自然)
もともとの荒削りなストーリーが、紀州を通じて、芸能の盛んな大阪に伝わり、より洗練されたものになった。
このことは、「葛の葉狐物語り」についても同様です。
そのように考えられます。
 
もともと、銚子の醤油作りは紀州人によって始められたものです。
縄文時代中期の頃、紀州から名洗の浜に漂流してたどり着いた人びと(ルーツは黒潮にのって来た「海の民?」「山の民?」)が、穴式住居から始めた歴史が銚子の歴史の始まりである、という説もあります。
銚子と紀州との結びつきは、相当歴史的に深そうです。
 
さて、「何故、京に居た晴明が銚子に来ることになったのか」から考えていきます。
それは、花山天皇の退位に伴う政変に巻き込まれ身の危険を感じたこと、晴明の生まれ故郷が筑波山の麓だったこと、のようです。(通説によると、大阪誕生説が有力視されていますが、現時点ではその説が確実視されているわけではありません。)
筑波誕生説を調べるには、まず、晴明の母と言われる「葛の葉狐物語り」から調べてみた方がよさそうです。
茨城の明野町には、同じ話が伝わっているそうです。
 
 
ここまで読んで頂いて、ありがとうございます。